-->
個人的な事情があり、今度自家用車を売ることになりました。 最初は、形式も古いし走行距離も多いので、廃車にしようかと思っていました。 それに整備も不十分だったので、ボディのあちらこちらにサビが浮いてるし、 何度かぶつけたりしているので、修理跡も明白。 売っても絶対値段なんか付かないだろう、そう思っていました。 ところが、いつもの整備工場へ持って行って、整備士さんに見せてみると、 「ああ、これなら値段付きますよ」なんて平然な顔で言うじゃありませんか。 「こんなの需要あるんですか?」と私が言うと、「珍しい車なんで、欲しがる人はいますからね」との事。 いや、買い取ってくれるのなら嬉しいんですが、何か釈然としなかったですね(笑)。 こんなボロ車をねえ。物好きな人もいるもんですよ。 まあ、確かにレア車と言えばレア車なんですけども、そこまで価値があるとは思わなかったです。 とにかく、私としては諦めていただけに、急にボーナスが舞い込んだみたいな感じですね。 まだ査定にしばらく掛かるそうなので、いくらになるのかは分かりませんが。

Link

Copyright © 1997 www.haironmars.com All Rights Reserved.